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「10月は暴落の月」は本当か――ブラックマンデーもリーマンも10月。41年分のデータで検証した結論
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「10月は暴落の月」は本当か――ブラックマンデーもリーマンも10月。41年分のデータで検証した結論

世界恐慌、ブラックマンデー、リーマンショック。歴史的な暴落はなぜか10月に集中しています。では10月は本当に危険な月なのか。日経平均とS&P500の41年分の月別データで検証したところ、10月は平均するとむしろ良い月でした。ではなぜ怖いのか。日本の「夏枯れ相場」はデータに出ているのか、統計的に本当に弱い月はどこかまで解説します。

【年収別】iDeCoとNISA、どちらが得か――退職金2000万円で結論が変わる
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【年収別】iDeCoとNISA、どちらが得か――退職金2000万円で結論が変わる

iDeCoは掛金が全額所得控除になる強力な制度ですが、受け取るときに退職金と合算されて課税されます。では退職金がいくらまでならiDeCoのほうが得なのか。年収別に損益分岐点を計算しました。退職金ゼロの人、60歳まで引き出せないリスクまで解説します。

暴落のサインとは――「これが出たら危ない」と言われる7つを検証した結果
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暴落のサインとは――「これが出たら危ない」と言われる7つを検証した結果

靴磨きの少年、逆イールド、ブラッディ・マンデー。相場の天井や暴落を予言すると言われるサインは数多くありますが、実際のところ当たるのでしょうか。当ブログが1つずつデータで検証した7つのサインを一覧にまとめ、信頼度を4段階で評価しました。

インデックス投資の出口戦略とは――何%ずつ取り崩せばお金は尽きないのか
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インデックス投資の出口戦略とは――何%ずつ取り崩せばお金は尽きないのか

積み立てた資産を、老後にどう取り崩すか。有名な「4%ルール」の根拠となったトリニティスタディを解説し、定額法と定率法の違い、そして最も怖い「序盤の暴落」まで、実際の計算で検証します。同じ平均リターンでも暴落の順番だけで結果が7倍変わる理由も図で示します。

新NISAで売ったら枠は復活するのか――いつ・いくら戻るのかを図で解説
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新NISAで売ったら枠は復活するのか――いつ・いくら戻るのかを図で解説

新NISAは売却すると非課税枠が復活します。ただし戻るのは「翌年」で、金額は売った値段ではなく「買った値段(簿価)」。この2つを勘違いすると計画が狂います。復活する金額の計算方法、年間枠との関係、売って買い直すと損になるケースまで、図と具体例で解説します。

世界最大の年金基金GPIFに学ぶ――「株4資産25%ずつ」を真似していいのか
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世界最大の年金基金GPIFに学ぶ――「株4資産25%ずつ」を真似していいのか

私たちの年金を運用するGPIFは、200兆円を超える世界最大級の機関投資家。その資産配分は驚くほどシンプルな「4資産に25%ずつ」だ。運用実績のデータ、ポートフォリオの意味、そして「あなたも真似すべきか」を年齢とリスク許容度から考える。

逆イールドは「景気後退の予言」なのか――最も有名な経済指標の実力をデータで検証
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逆イールドは「景気後退の予言」なのか――最も有名な経済指標の実力をデータで検証

ニュースで聞く「逆イールド発生、景気後退のサイン」。イールドカーブとは何か、なぜ逆転が"異常"なのか、そして本当に景気後退を予言できるのか——米国の戦後実績、19世紀まで遡った意外な事実、日本で機能しない理由まで、データで冷静に検証する。

一括投資のほうが儲かるのに、なぜ積立が正解なのか――ドルコスト平均法の心理学
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一括投資のほうが儲かるのに、なぜ積立が正解なのか――ドルコスト平均法の心理学

NISAとともに知名度を上げた「ドルコスト平均法」。仕組みと強みをやさしく解説しつつ、あえて不都合な真実——理論上は年初一括投資のほうが有利——にも向き合う。それでも積立をすすめる理由は、すべて「人間の心理」にあった。損失回避バイアスから、続けられる投資の形を考える。

世界中の投資家が使う「ロウソク足」は日本製――江戸の米相場が世界最先端だった話
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世界中の投資家が使う「ロウソク足」は日本製――江戸の米相場が世界最先端だった話

チャートでおなじみのロウソク足、実は江戸時代の日本で生まれたことをご存じですか?世界初の先物市場・堂島米会所、伝説の相場師・本間宗久、海外で「Ichimoku」と呼ばれる一目均衡表まで――世界が知らない"投資ニッポン"の遺産を、図解つきで楽しく解説します。

複利の魔力と"魔物"――将棋盤の米粒とリボ払いで学ぶお金の増え方・減り方
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複利の魔力と"魔物"――将棋盤の米粒とリボ払いで学ぶお金の増え方・減り方

「複利は人類最大の発明」。そう語ったと伝えられるアインシュタイン。将棋盤の米粒、毎月3万円の積立、そしてリボ払い――複利が資産を雪だるま式に増やす仕組みと、人生を壊すほどの損失を生む仕組みを、データとグラフで徹底解説する。