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#インデックス投資

逆イールドは「景気後退の予言」なのか――最も有名な経済指標の実力をデータで検証
基礎知識

逆イールドは「景気後退の予言」なのか――最も有名な経済指標の実力をデータで検証

ニュースで聞く「逆イールド発生、景気後退のサイン」。イールドカーブとは何か、なぜ逆転が"異常"なのか、そして本当に景気後退を予言できるのか——米国の戦後実績、19世紀まで遡った意外な事実、日本で機能しない理由まで、データで冷静に検証する。

一括投資のほうが儲かるのに、なぜ積立が正解なのか――ドルコスト平均法の心理学
基礎知識

一括投資のほうが儲かるのに、なぜ積立が正解なのか――ドルコスト平均法の心理学

NISAとともに知名度を上げた「ドルコスト平均法」。仕組みと強みをやさしく解説しつつ、あえて不都合な真実——理論上は年初一括投資のほうが有利——にも向き合う。それでも積立をすすめる理由は、すべて「人間の心理」にあった。損失回避バイアスから、続けられる投資の形を考える。

テクニカル分析は必勝法か――チャートが「効く」ように見える本当の理由
時事×心理

テクニカル分析は必勝法か――チャートが「効く」ように見える本当の理由

ヘッドアンドショルダー、ラインブレイク、エリオット波動――勉強すれば勝てると信じられているテクニカル分析。しかし「効いたように見える」動きの裏には、決算や大口の売買というファンダメンタルズが隠れていることが多い。因果と相関、悪魔の証明、群集心理から、チャート分析の正体に迫る。

次の金融危機の"火種"?――「プライベートクレジット」の何がそんなに危険なのか
時事×心理

次の金融危機の"火種"?――「プライベートクレジット」の何がそんなに危険なのか

IMFや中央銀行が繰り返し警告する約300兆円市場「プライベートクレジット」。銀行を通さない融資はなぜここまで膨らんだのか、何が危険なのか、破綻したらリーマン・ショック級なのか。新顔の灰色のサイの正体を、仕組みからやさしく解説する。

相手はあなたより知っている――「情報の非対称性」を知らずに投資してはいけない
時事×心理

相手はあなたより知っている――「情報の非対称性」を知らずに投資してはいけない

中古車、保険、金融商品、そして株式市場――あらゆる取引で「売り手は買い手より多くを知っている」。ノーベル賞理論「情報の非対称性」をやさしく解説し、大口投資家・中央銀行・インサイダーがひしめく市場で、個人投資家が情報戦を勝ち抜けない理由と、それでも勝てる唯一の土俵を示す。

「株式の死」はまた訪れるのか――NISAブームの今こそ知りたい、株が16年眠った時代
時事×心理

「株式の死」はまた訪れるのか――NISAブームの今こそ知りたい、株が16年眠った時代

1979年、米誌が宣言した「株式の死」。米国株が実質16年間眠り、日本株は回復に34年かかった――そんな時代があったことを、NISAで投資を始めた人はどれだけ知っているだろうか。株式の死とは何か、その前兆、現在との類似点、そして「それでもインデックス積立を続けるべき理由」を正直に解説する。

日本は衰退するのか――「元・世界一」スペインとイギリスに学ぶ、上手に衰退する方法
時事×心理

日本は衰退するのか――「元・世界一」スペインとイギリスに学ぶ、上手に衰退する方法

「日本は衰退していく」と言われる時代。しかし歴史を見れば、覇権を失った国はスペインもイギリスも"不幸な国"にはなっていない。人口減少のデータ、覇権交代の歴史、そして『相対的衰退』と『絶対的衰退』の違いから、縮む時代を賢く生きる方法を考える。

日本にシリコンバレーはつくれるか――滋賀県サイズの谷が世界を支配した理由
時事×心理

日本にシリコンバレーはつくれるか――滋賀県サイズの谷が世界を支配した理由

平成元年、世界時価総額トップ10の7社は日本企業だった。いま上位を占めるのは、シリコンバレー出身のIT企業と深セン出身の中国IT企業。滋賀県ほどの広さの"谷"に、なぜ世界の富が集まるのか。人材・投資・文化・波及効果を解き、日本にシリコンバレーをつくれるかを考える。

「負け犬」と呼ばれる株が、なぜ勝てるのか――高配当株「ダウの負け犬」の魅力と落とし穴
時事×心理

「負け犬」と呼ばれる株が、なぜ勝てるのか――高配当株「ダウの負け犬」の魅力と落とし穴

毎年1月に「ダウ平均のうち配当利回りが最も高い10社」に乗り換えるだけ、という戦略「ダウの負け犬」。シンプルで魅力的だが、本当にインデックスより有利なのか。高配当株の仕組み・魅力・落とし穴を、データとグラフで正直に解説する。

複利の魔力と"魔物"――将棋盤の米粒とリボ払いで学ぶお金の増え方・減り方
基礎知識

複利の魔力と"魔物"――将棋盤の米粒とリボ払いで学ぶお金の増え方・減り方

「複利は人類最大の発明」。そう語ったと伝えられるアインシュタイン。将棋盤の米粒、毎月3万円の積立、そしてリボ払い――複利が資産を雪だるま式に増やす仕組みと、人生を壊すほどの損失を生む仕組みを、データとグラフで徹底解説する。

なぜ人は同じ失敗を繰り返すのか――「歴史に学ぶ」を仕組みに変える方法
時事×心理

なぜ人は同じ失敗を繰り返すのか――「歴史に学ぶ」を仕組みに変える方法

歴史は繰り返す。誰もが知っているのに、なぜ人は同じバブルと暴落に毎回やられるのか。楽観主義・生存者バイアスなど『忘れる脳』の正体を解き明かし、伝説の投資家ですら犯す失敗から、大ミスを防ぐシンプルなルール設計まで解説する。

「貯金しなさい」は正しいのか――"安全なはずの貯金"に潜むインフレの罠
時事×心理

「貯金しなさい」は正しいのか――"安全なはずの貯金"に潜むインフレの罠

子どもの頃から言われ続けた「貯金しなさい」。その教えは、今の時代も正しいのか。日本人が貯金を愛する理由、インフレ・物価目標・税金という3つの罠、そして貯金と投資の正しいバランスを、データで読み解く。

投資はギャンブルか?――「ゼロサムゲーム」で見分ける、賭けと投資の境界線
時事×心理

投資はギャンブルか?――「ゼロサムゲーム」で見分ける、賭けと投資の境界線

投資はギャンブルなのか。両者を見分ける鍵は『ゼロサムゲームかどうか』にある。FX・ビットコイン・個別株・インデックス…それぞれの本質を、ゼロサムの視点で読み解く。そして『すべての選択は、ある意味で賭けである』という、ラボの結論とは。

「負け組の手法」が最後に勝つ――『敗者のゲーム』に学ぶ王道の力
時事×心理

「負け組の手法」が最後に勝つ――『敗者のゲーム』に学ぶ王道の力

かつてインデックス投資は『負け組の手法』とバカにされていた。だが名著『敗者のゲーム』が示した逆説――勝とうとするほど負け、負けないことを目指すほど勝つ。派手な億り人の陰に隠れた現実を、データと行動経済学で読み解く。

「過去が教えてくれる」は本当か――投資家が必ず知るべきブラックスワンの正体
時事×心理

「過去が教えてくれる」は本当か――投資家が必ず知るべきブラックスワンの正体

移動平均線も、ローソク足も、すべては『過去のデータ』。確かに普段は役立つが、過去がまったく通用しない瞬間がある。それがブラックスワンだ。コロナ、AI革命…誰も予測できなかった激変と、私たちが取るべき備えをデータで読み解く。

投資で本当に聞くべきは「死者の声」――生存者バイアスという見えない罠
時事×心理

投資で本当に聞くべきは「死者の声」――生存者バイアスという見えない罠

私たちは成功者の話ばかりを聞いてしまう。だが、本当に学ぶべきは『退場していった人々』の声かもしれない。なぜ成功者の意見を鵜呑みにしてはいけないのか。第二次大戦の戦闘機の逸話から、投資の生存者バイアスまでをデータで読み解く。

なぜ「2%」なのか――世界の中央銀行が目指す物価目標の正体
時事×心理

なぜ「2%」なのか――世界の中央銀行が目指す物価目標の正体

日銀もFRBも、なぜ物価上昇率「2%」を目標に掲げるのか。実はこの数字に、確かな科学的根拠はない。2%の由来、本当に最適なのかという疑問、そして私たち個人がこの『誰にも分からない問題』とどう向き合うべきかを、データで読み解く。

リーマン・ショックを知らない世代へ――コロナショックが「かわいく見える」本当の理由
時事×心理

リーマン・ショックを知らない世代へ――コロナショックが「かわいく見える」本当の理由

コロナショックで株が暴落したとき、あなたは怖かっただろうか。しかしリーマン・ショックは、その比ではなかった。回復に5年以上かかった本物の恐怖を、データで徹底解説。そして次の金融危機、私たちにできることとは。

なぜ「ニュースを追う投資家」ほど儲からないのか——情報遅延の構造的問題
時事×心理

なぜ「ニュースを追う投資家」ほど儲からないのか——情報遅延の構造的問題

毎日ニュースを欠かさず読み、市場動向を追いかけている投資家ほど、なぜか勝てない——その背景には『情報遅延』と『感情操作』という構造的な罠がある。なぜ素人にニュースは届くのが遅いのか、そして本当に有効な投資戦略は何かを行動経済学で読み解く。

「灰色のサイ」は誰の目にも見えているのに——見過ごされる巨大リスクの正体
時事×心理

「灰色のサイ」は誰の目にも見えているのに——見過ごされる巨大リスクの正体

誰もが気づいているのに対策されない巨大リスク——それが『灰色のサイ』だ。リーマン・ショックもドットコムバブルも、実は前兆が誰の目にも見えていた。なぜ人は見えているリスクを無視するのか。今、世界と日本に潜む灰色のサイを行動経済学で読み解く。

なぜ移動平均線は世界で最も使われる指標なのか——「みんなが見ている」では勝てない理由
時事×心理

なぜ移動平均線は世界で最も使われる指標なのか——「みんなが見ている」では勝てない理由

テクニカル分析の土台とも言える移動平均線。MACD・ボリンジャーバンド・ゴールデンクロス——派生指標は無数にあり、世界中のトレーダーが日々参照する。しかし、これだけ普及した指標で本当に勝てるのか。「多数派が見る指標のパラドックス」をデータで読み解く。

アクティブ運用でインデックスに勝つ5つの条件——勝者だけが備える「インデックス超え」の方程式
時事×心理

アクティブ運用でインデックスに勝つ5つの条件——勝者だけが備える「インデックス超え」の方程式

アクティブ運用でインデックスを超えるには何が必要か。20年で勝つ8%のファンドを分析し、手数料・売買頻度・顧客圧力・銘柄選択・資金力という5つの条件を逆算で導き出す。勝者の正体と、その条件を満たすための現実的な道筋をデータで読み解く。

ボリンジャーバンドの「逆張り」は誤用——開発者本人が否定する使い方を検証する
時事×心理

ボリンジャーバンドの「逆張り」は誤用——開発者本人が否定する使い方を検証する

「+2σで売り、-2σで買い」——多くの個人投資家が信じるこの逆張り戦略は、実は開発者のジョン・ボリンジャー本人が「間違いだ」と明言している。本来のボリンジャーバンドの意味と、誤用の歴史、そしてラボとしての結論をデータで読み解く。

混沌とした時代こそ「KISS」を——投資・ビジネスで結果を出すシンプルさの哲学
時事×心理

混沌とした時代こそ「KISS」を——投資・ビジネスで結果を出すシンプルさの哲学

「Keep It Simple, Stupid(KISS)」——1960年代の戦闘機開発から生まれたこの原則は、なぜ投資・ビジネス・人生で繰り返し勝者を生むのか。複雑性が増す現代だからこそ重要な、シンプルさの哲学をデータで読み解く。

「遠くの有事は買い」は本当か——過去5つの戦争データと「台湾有事」が日本に与える影響
時事×心理

「遠くの有事は買い」は本当か——過去5つの戦争データと「台湾有事」が日本に与える影響

戦争・紛争が起きると株価は下がる——では「遠くの有事は買い」という相場格言は本当に機能するのか。湾岸戦争・アフガン進攻・イラク戦争・ウクライナ戦争のデータから検証し、台湾有事が日本に与える影響を冷静に分析する。

「頭と尻尾はくれてやれ」は本当にできるか——5つのバブル相場から学ぶ天井と底の正体
時事×心理

「頭と尻尾はくれてやれ」は本当にできるか——5つのバブル相場から学ぶ天井と底の正体

「頭と尻尾はくれてやれ」——江戸時代から続くこの相場格言は、AIバブルが囁かれる現代でも通用するのか。1929年・1989年・2000年・2008年・2020年——5つのバブル相場のチャートと、その瞬間に何が語られていたかから、天井と底を捨てる戦略の現実を検証する。

現代の靴磨きの少年は誰だ?——情報過多の時代に「天井サイン」を見極める
時事×心理

現代の靴磨きの少年は誰だ?——情報過多の時代に「天井サイン」を見極める

「靴磨きの少年が株の話をしたら天井だ」——1929年の大暴落を予見したケネディの格言は、情報が氾濫する現代でも機能するのか。SNS・NISA・AIバブルを題材に、現代の靴磨きの少年を探し、投資家が本当に取るべき行動を考える。

ブラッディ・マンデーは本当か——曜日別リターンのデータで「月曜暴落」を検証する
時事×心理

ブラッディ・マンデーは本当か——曜日別リターンのデータで「月曜暴落」を検証する

「月曜日は株価が下がる」——投資家の間で語り継がれるアノマリー「ブラッディ・マンデー」は本当に存在するのか。S&P500・日経225の曜日別データと歴史的暴落事例から検証し、長期投資家がとるべき行動を考える。